障害物の製作

材質

○何でもかまいませんが、発砲スチロールの板が加工しやすく便利です(東急ハンズ等で手に入ります)。

寸法

○高さはプログラムの指示にしたがってください。
○横の長さはお子さんの座高の高さ以上とします。
○縦の長さは適当でかまいません。お子さんがやりやすいように調整してください(上から板を取ることで簡単に調整できます)。

注意点

○表面が削れますから、シーツ等で覆います。
○高さを上げるときには、下から板を貼り付けていきます。
○下に貼る板は少しずつ幅を広くし、障害物に傾斜を付けます。乗り越えるときに体を預けやすくするためです。
○高くなっていくと、横にした跳び箱のようになります。
○お子さんのやる気という点を考えると、少なくとも2つ作ったほうがよいでしょう。1つだと今越えたばかりの障害物を(前へ持っていかれて)また越えることになります。お母さん(お父さん)がお子さんの立場ならば、どう思います?